ステンレス箱の修理・チタン網溶接

雨がすごい。

しかも天気が全く当たらない。

梅雨ですね。

しかも週末には台風直撃。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

梅雨時期は湿度が本当に高いです。

私は湿度が本当に嫌いです。

地震、雷、火事、湿度です。

では本題に

以前厨房で使っている調理器具を修理した方から

再度連絡があり、また直してほしいものがあると言われました。

で現物がコレ

おー

裂けて曲がってる。

何か所か壊れてました。

何に使うかよくわかりませんが、作ってもらった物らしいです。

一点物と言うやつですね。

では修理開始!

点付けで形を整えていきます。

からの肉、盛り盛り。

からの削り、出し出し

これで完成。

あまりピン角にするとケガするので

それなりRで削っています。

次はステンレス網

一番端を点付け。

これは一瞬で終わります。

最後にチタンの網

折れてますね。

チタン溶接は何が凄いかというと

溶接棒が死ぬほど高い。

依頼を受けて買おうと調べた時に

まじか!?と思いました。

後、難しいです。

だから高くなるんです。

完成形がこちら

お客様に、なぜチタンの網にしているのですか?

と聞きましたら

従業員がステンレスだと重いと言うんですよ~

チタンはかなり軽いですが、チタン網とは・・

豪華な代物です。

私も初めて見ました。

この大きさなのに、めっちゃ軽いです。

私は見た目通りにかなり重いです。

デブの100㎏です。

チタンになりたかったな。

ふとそう思った今日この頃です。

このくだらない話をいつも見ていただき

ありがとうございました!